{pboot:sort scode=} [sort:name] {/pboot:sort}
{pboot:sort scode=}[sort:name]{/pboot:sort}
生産システム
一貫した自社生産が 高品質を保証する、独自のトータルシステム

圧造、転造、熱処理、表面処理から検査・梱包までの一貫生産システムと、国際基準対応の徹底した品質保証体制により、「不良品をつくらない、そして次工程に流さない」ことをモットーに、よりハイクォリティな製品をお客様に安定供給してまいります。


  • 1、圧造工程

    線材を用いてボルトの頭部及び軸部を圧造成形します。托普拉精密緊固件(常州)有限公司では生産性と強度・精度の両面に優れる冷間圧造方式を採用し、4D4B、5D5Bなど多工程を用いて塑性加工の限界に挑戦しています。  

  • 2、転造工程

    ねじ山形状と同じ形状を有するダイスを用いて、ブランクを転がしながら「ねじ山」を塑性加工します。切削加工と比較して金属繊維(ファイバーフロー)の切断がない、高精度・高強度なねじが生産されます。

  • 3、熱処理工程

    ねじ山成形後、必要とされる強度仕様によって適切な熱処理を施します。例えば、ボルトのように高い引っ張り強さを要求される製品には調質処理、タッピングねじのように表面部に高い硬さを要求される製品には浸炭処理を実施します。

  • 4、表面処理工程

    装飾性、耐食性、使用状況を踏まえて、主に表面に金属皮膜を施す工程です。

  • 5、検査・包装工程

    全加工工程を完了した製品は、検査(ロット単位)、全数選別を実施し、最終品質確認を行います。最終検査をクリアした製品は客先毎の荷姿・入れ数にパッケージングされ、全国へと配送されます。